ステップメールは何はともあれ、リストに「読ませる」ことが大事ではないでしょうか?

そもそもステップメールを読んでくれなければ、クローズド商品も売れないですからね・・・

 

そうであればまず一番先に目に入るのがステップメールの「タイトル」。

タイトルに興味を持ってもらい、そしてメール本文を読ませる。

 

それだけステップメールのタイトルは重要な役割があります。

 

では、どんなタイトルであれば、メルマガ読者がメールをよく読んでくれるようになるのでしょうか?

数字なら奇数

ステップメールのタイトル

数字を使うなら「奇数」にしましょう。

奇数といっても、タイトルの文字数ではないですよ?(汗)

 

例えば、ステップメールのタイトルで

 

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より、

 

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後者の奇数を使ったほうが開封率や成約率はおおよそ15%も違ってくるというデータがあります。

 

なので、ステップメールのタイトルは必ず奇数を採用してください。

文字数にも注意

ステップメールのタイトルは最大で15文字までにしています。

それ以上ですと、スマホで受信した読者はタイトルが折れ曲がってしまったり、

そもそも現代人は長文を読むのがどんどん苦手になっていると言われています。

 

本が買われなくなったり、インスタやツイッター、Youtube動画が人気なように、

長文を読みたい人間が全体的に少なくなっています。

 

それなのに、ステップメールのタイトルがごちゃごちゃと長文で書かれていたら?

何だか長文のタイトルだけで、うるさくてそのメルマガを読む気にもなれないことでしょう。

 

ステップメールのタイトルはスパっと短めの語句がいいですね。

キャッチーな

ステップメールのタイトルは何よりもキャッチーな言葉がいいです。

これはステップメールのタイトルに限らず、ランディングページでもブログ記事でも同じ事なんですが・・・

 

今時メルマガをいくつか登録している人なんて多くいますし、

情報過多な時代で広告は私たちの身の回りに溢れています。

 

そこで、まったく普通の何の工夫のないステップメールのタイトルでメルマガを配信しても、

おそらく高確率でそのメルマガは読まれないでしょう。

 

なぜなら読者がもうメルマガに慣れてしまっているからです。

 

そんな状況の中、読まれるステップメールはやはりキャッチーな言葉で読者に興味を持ってもらえるタイトルです。

 

ほんの一例ですが、

 

・みんなが使っている(バンドワゴン)

・緊急開催!(緊急性)

・あと5名様です(限定性、希少性)

 

これらはほんの一部ですが、人間の行動心理学に基づいた読者からの興味をひきやすい文言とされています。